愛車SUBARU R1(S)ですが、6周年を迎えることとなりました。
法定1年点検は主治医TAKE氏の勤務するファクトリーで実施・・・友人のよしみ(^_^)V
今回の点検にあたり、用意したモノは・・・

エンジンオイル:レッドライン 0W30
オイルフィルター:PIAA TWIN POWER OilFilter(Z6)
エアクリーナー リフィル:HKS スーパーハイブリッドフィルター
主治医TAKE氏の整備は いつもながら手際が良く・・・

滞りなく整備は完了・・・のはずだったのですが
R'sのウィークポイントとなっているエキマニを支えているブラケットに亀裂を発見

取付ボルトを緩めてバールで少しこじってみると・・・ブラケットがブラブラ
問題のパーツを外してみると・・・

ブラケットはボッキリ折れていて、スプリングとボルトは排気熱で焼けて痛んでいます。
急いでパーツを取り寄せです。

ブラケット:44626KA020
スプリング:44256KA000(2個)
ボルト:901020014(2個)
問題のブラケットですが、脱着するにはチョット手間がかかるやっかいなブツで、
マトモな手法で作業を行うと、スーチャー、エキマニをイジる必要があるのです。
前回の交換記事では その手法を示しませんでしたが、今回あえて大公開

その手法とは・・・
●ブラケットを車体前方から見て右側(助手席側)の取付穴をΦ10mm程度に拡げる。
●その取付穴に締め付けるボルトの先端部分を削る。
この加工を施すことにより スーチャー、エキマニ、等々の付帯部品を脱着することなく、
瞬時にブラケットを交換することができます・・・もちろん良いウデと良い工具も重要
ディーラーではタブーとされている手法ですが、主治医TAKE氏と一緒に考案
ゴッドハンドTAKE氏により・・・

スムーズに交換作業が完了して、エキパイ・ブラケット周りは正常な状態になりました。
それにしても、R'sのウィークポイントとなっているエキパイ・ブラケット周りですが、
もう少し耐久性の高い仕様にならないものなのか・・・リコールといっても過言ではない
メンテナンスが無事完了して絶好調のMyR1・・・これからも大切に乗っていきます(^O^)
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