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タイヤ換装

Bianchi Fretta-Tですが、それなりの距離を走ると「走行抵抗を減らしたい」と感じてきました。
走行抵抗を減らす手段の一つとして、ナロータイプ低フリクションタイヤの装着がありますが、
今回はその原則に従ってタイヤの換装を実施しました。

タイヤ換装セット

タイヤ換装のために購入したパーツ群です。
タイヤ:シュワルベ・ステルビオ 18x1.125
チューブ:シュワルベ・SV-4
リムテープ:パナレーサー・Poly-Liteリムテープ 18x15

換装は比較的楽でした・・・シュワルベ・ステルビオは、素手でリムに入れられました。

横から見たシュワルベ・ステルビオ

前輪を横から見た状態です・・・18x1.125サイズなので、直径が幾分小さくなります。

前から見たシュワルベ・ステルビオ

前輪を前から見た状態です・・・18x1.125サイズのシュワルベ・ステルビオは細い!。
(レンズの収差で弓形に歪んで見えるのは御愛嬌ということで・・・笑)

タイヤを換装した副産物?なのですが・・・

折り畳みサイズがコンパクトに・・・

タイヤが小さくなったため、折り畳んだ時のサイズが少しコンパクトになりました。
ハンドルバーの位置に着目して頂けると、良くわかります。

しかし、良いこともあれば不都合なことも・・・(予想はしていました;;)

タイヤの巾が減少したため、折り畳んだ時のタイヤ押さえが殆ど効かなくなってしまいました。
折り畳んでコロコロと転がしていると すぐに前輪が下がってきてしまい、サスが地面にタッチ!

ここはメゲないで一工夫してみましょう(笑)

タイヤが細くなり、ふくらみも少なくなったのが要因ですから、
両サイドから押さえれば外れにくくなるはずです。
幸い、押さえボルトを取り付けるナットは 両サイドに埋め込まれていますから、
適当なボルトを用意すればOKなのですが、
シュワルベ・ステルビオはサイドウォールが薄いため、
純正ボタンボルトのような頭の小さなボルトで押さえることに一抹の不安を感じます。

そこで・・・

M5x18スペシャルボルト

スペシャルボルトを工作してみました。
M5x18六角穴付き皿ボルトをベースとして、ロゼットワッシャーを組み合わせます。
大きな力は加わらないので、耐衝撃性の接着剤(黒色しか無かった;;)で結合しました。

出来上がったスペシャルボルトにM5ナットを通し、フレームに取り付けます。

スペシャルボルトの調整

折り畳み状態で タイヤを押さえる強弱をアジャストします。
アジャストが終わった後に 緩み止めとしてナットを軽めに締めておきます。
結果はバッチリです・・・コロコロ中に前輪が下がることは無くなりました。

これにて完了です・・・早速 試走してみましょう。

シュワルベ・ステルビオをまとったBianchi Fretta-T

先ず感じるのは、タイヤが小さくなったのでスプロケットが1歯増えたみたいな軽さです。
しかも超高圧により 路面への接地面積が少ないことでもあり、良く転がってくれます。

しかし、最高速とウエット特性は(当然ながら)犠牲となりました;;

今回のイジリは 常用域での特性を最大限に近づけることが目標ですから、
(パンクの危険性は高いですが)かなり楽しめるタイヤとしてオススメ出来る逸品です(^O^)

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コメント

こん○○は

タイヤ交換されたんですね!
ステルビオどうですか?自分も興味あります!!

>しかし、最高速とウエット特性は(当然ながら)犠牲となりました;;
ウエット特性はわかるのですが・・・最高速も犠牲になるんですか?
最高速が落ちてしまうってことですよね?

投稿: とらちゃん | 2005.10.19 22:59

とらちゃん、コメントありがとうございます。

シュワルベ・ステルビオですが、(指定空気圧が高いこともあり)ハッキリ言って超ハードです!
・・・でも、Birdy系のバイクであれば サスが有用に働いてくれますので、
街乗りにもそれなりに使えるタイヤと言えます。

最高速ですが、
Bianchi Fretta-Tは フロント54T、リアがTOPで11Tですので、
タイヤ径が小さくなるステルビオでは 完全に回し切っちゃいます。
フロントを60Tにすれば、解決できますね。
でも、上りに関してはフロントがシングル54T、リアのLOが30Tで丁度良い感じになりました。
ノーマルタイヤ(18x1.5)でギブアップしていたスロープが上がれるようになりましたから・・・
(^O^)

投稿: waka884 | 2005.10.19 23:15

とうとうステルビオになったんですね。

>スペシャルボルトを工作してみました。
この辺りが、waka884さんらしいですね
工場でもあるのでしょうか?(笑)
不思議です

今の私には、
>換装は比較的楽でした
という一文が一番気になってしまいます。
リムテープの交換もされたんですよね。
そこのところが詳しく見たかった・・・

それといつの間にか、ワイヤーロックの位置がハンドル下に移動してる?
この前、折畳んで気づいたのですが、シートポストに付けると
折畳んだ際に、ポストの下が地面に着きません。
私も、どこか別の位置を探そうかと思っているところです


投稿: bianchi0901 | 2005.10.20 07:30

bianchi0901さん、コメントありがとうございます。

リムテープの交換ですが、私は↓を参考にしました。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/rimflap/index.html

元の糊を除去せず残す場合は、バルブホールに通すドライバの直ぐ横に タイヤレバー等の棒を横に渡しておき、
最後にシューっとリムに沿って廻しながらリムテープのセンター出しをしました。

確かにはめた後でのズラシは出来ないと思いますが、
やり直しは何度でも可能ですから心配せずにトライしましょう。


チューブの交換は一般的なスポーツバイクと変わりませんが、
↓の注意事項はバッチリ当てはまりますので参考にすると良いでしょう。
http://www.cb-asahi.co.jp/html/size/tire.html


> ワイヤーロックの位置がハンドル下に移動してる?

最初から↓この位置ですよ・・・
http://waka884.way-nifty.com/smart/2005/09/post_74ac.html

シート部につけているカギは↓のサブ・キーですね。
http://waka884.way-nifty.com/smart/2005/08/post_9cce.html

状況に応じて併用しています。

投稿: waka884 | 2005.10.20 11:44

メインロックの位置、完全に勘違いしていました。
ごめんなさいm(__)m

今週末はいよいよタイヤ交換の予行練習を行う予定です。
教えていただいたサイトを頼りに頑張ってもらいます(笑)

いつもありがとうございます

投稿: bianchi0901 | 2005.10.21 07:30

bianchi0901さん > 今週末はいよいよタイヤ交換の予行練習を行う予定です。
           > 教えていただいたサイトを頼りに頑張ってもらいます(笑)

そう言わずにbianchi0901さん御自身も習得しましょう(笑)
経験に勝るモノはありませんので、先ずは屋内で落ち着いて練習してみてくださいね(^O^)

投稿: waka884 | 2005.10.21 09:50

>最高速ですが、
>Bianchi Fretta-Tは フロント54T、リアがTOPで11Tですので、
>タイヤ径が小さくなるステルビオでは 完全に回し切っちゃいます。

なるほどぉ
タイヤ径が小さくなるんですね!

参考になります。
自分もいつかはステルビオ履きたいと思ってますが・・・

回しきってしまうのはちょっと困りますね(--;
対策考えてから購入します(爆)

先立つものがないのでいつになるかわかりませんが(汗)

投稿: とらちゃん | 2005.10.21 23:08

とらちゃん、コメントありがとうございます。

Birdy系のバイクは 最高速を重視が似合う仕様ではありませんし、
足の健康を考えると トップで回しきれるくらいが良いと思います。

チェーンリングですが、54Tだと少々物足りないのは確かですから、
BD-1純正の56Tがちょうど良いのでは・・・?と、思っています。

投稿: waka884 | 2005.10.22 12:09

はじめまして
トラックバックありがとうございます

ステルビオは未舗装路を走っても大丈夫ですか?
私はオリジナルのマキシスバーディで少々の砂利道なら速度を落として走っちゃってるんですが。

それからセキサイダーをお使いのようですが、転がす時どのようにされていますか?
サドルを持ち上げ気味にして転がさないと私の場合(台形ショート)すぐひっくり返ってしまいます。

投稿: masa | 2006.01.18 21:33

masaさん、御覧頂きありがとうございます。

> ステルビオは未舗装路を走っても大丈夫ですか?

ダメです(笑)
アッという間にパンク(と言うかバースト)すると思われます。
感覚的にはチューブを二重にしてホイルに装着しているようなモノですから・・・

セキサイダーの転がし方ですが、サドルを持って2輪で走行する感じです。
真っ直ぐ転がすにはコツが必要ですが、そこも楽しみの一つだったりします(^O^)

投稿: waka884 | 2006.01.18 23:26

wakaさんが購入した一生分のリムテープを見に来たら・・・
私が苦手とする細いタイヤではないですか!(大汗)

細い=路面抵抗が低い=走りが軽い
というのは納得ですが、安定性や頑丈さを考えると僅かな恐怖心が・・・。

未舗装路でバーストしちゃうなら、京都御苑の砂利道や
河川敷を走る我が家にはちょっと無理ですね。(^^ゞ

投稿: ぽたQ(ツマ) | 2006.01.19 20:18

ぽたQ(ツマ) さん、コメントありがとうございます。

リムテープですが、一生分はオーバーにしても(笑)、
Bianchi Fretta-Tの耐用年数分くらいは買ってしまいました(^_^;

ステルビオですが、確かにパンクの危険性は高いですが、
安定性という面では、転がり抵抗が低くなり無理なペダリングを強いられなくなるので、
太いタイヤより良いのでは?・・・と感じています。
(路面状況が良いことが前提です)

・・・と言う感じですっかり気に入ってしまいまして、
スペアタイヤもステルビオで準備してある程です(^O^)

投稿: waka884 | 2006.01.19 23:55

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