« 新型レガシィ SI-DRIVE 体験 | トップページ | Alnouveを一発二錠に »

パワーエアコン

SUBARU R1(S)はAUTOエアコンなので、A/Cを含めONのままということが多いですが、
エンジン始動直後の冷間時にコンプレッサーが稼働すると、結構大きな音が発生します。
(クラッチのカチン!という音です)

クラッチがつながる仕組みなので 音が出るのは仕方がないのですが、
エンジンが静かなだけに 気になると言えば気になります(笑)

・・・で、今回の対策は 添加剤に頼ってみることにしました。

和光ケミカル製 パワーエアコン

株式会社和光ケミカル製のパワーエアコンです。

本来の効用は エアコンのロス低減、燃費の向上、等々なのですが、
コンプレッサーの負担を減らしてカチ音を低減させることを狙ってみました。

注入作業はとても簡単なのですが、ネタとして(笑)紹介しましょう。

先ずはじめに・・・

パワーエアコン 注入工程その1

低圧側バルブに専用の注入器を接続します。

注入器が接続できたら・・・

パワーエアコン 注入工程その2

パワーエアコン50mlの容器を挿入(ねじ込み)します。

ここで・・・

パワーエアコン 注入工程その2

エンジンをスタートしてエアコンを起動します。
圧力でパワーエアコン全量が車体側エアコンユニットに注入されます。
(透明チューブなので、様子がわかります)
約1~2分で注入完了・・・準備時間を入れても、10分もあれば完了します。

今回の作業はパワーエアコンを推奨している(株)都南サービスさんで行いました。
(作業工程紹介画像に写っている手はスタッフさんです・・・笑)
ココは気さくな感じで好感度満点です・・・地元にこのようなカーショップがあると安心ですね。

肝心の効用ですが、コンプレッサー初期稼働時の「カチン」音は 明らかに小さくなりました。

謳い文句である燃費ですが、今までマーク出来なかった15km超/Lをたたき出せました。
心理的効果で、無意識のうちに省エネ走法となっているのかもしれませんが、
ガソリン高騰の昨今ですので、この燃費はありがたい数値ですね(^O^)

|

« 新型レガシィ SI-DRIVE 体験 | トップページ | Alnouveを一発二錠に »

コメント

私も、スマに同様の施工をしました
元々、たいして利かないエアコンですが、パワーは食われる
多少の、改善はあったみたいですね
エアコンONでちゃんと坂を登ります(笑)

投稿: pace | 2006.07.07 10:24

paceさん、コメントありがとうございます。

Smartのエアコンは効きが良くないですが、
エンジンパワーの効率を上げるために
この種の添加剤に頼っても良いと思います。

夏の渋滞は地獄のSmartですが、
頑張って夏を乗り切ってください(^O^)

投稿: waka884 | 2006.07.07 11:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14471/10734837

この記事へのトラックバック一覧です: パワーエアコン:

« 新型レガシィ SI-DRIVE 体験 | トップページ | Alnouveを一発二錠に »